或る独りのろまんてぃすと

思いついたことを、支離滅裂に書いてる

今読み続けてるマンガとかいろいろ

巻数が長く続くマンガは、もう読めないよな。

最近は、マンガは電子書籍で買うようになってきたが、やっぱりうちに本を置いておくスペースがないし。

とにかく、あまり長く続かなさそうで、おもしろいマンガはないものかと思って、本屋をぶらぶら回ってたりするけど、でも考えたら、おもしろいマンガは、必然的に長く続きがちになるんだよな。で、長く続きすぎてつまらなくなるのもある。

カラスマタスク『ノー・ガンズ・ライフ』は最新刊5巻が出たとこで、古味慎也画・HiRock作『EX-ARM』は、来月8巻目が出るけど、もうちょっと早く終わると思ってたけどなあ。EX-ARM』と同作者の前作『D's』が、一冊でビシッと完結してたから。まあ、これはドラ○もんのパロディという、一発ネタだったからね。どっちもサイバーパンクSFだけど、『ノー・ガンズ・ライフ』はハードボイルドタッチで、『EX-ARM』は美少女ものだ。

わりと長いこと読み続けてるのが、今市子百鬼夜行抄』。25巻が出てそろそろ1年経つから、新刊が出るのも近い。タイトルで見当がつくように、怪談調な物語だが、コメディでもある。これもそのうちがっつり紹介記事書きたいなあ。でも巻数多いし、読み返す暇がなあ。作者はBL系の作品もあるが、これは健全である。

同じく長く読んでるのが、衛藤ヒロユキ『魔方陣グルグル』で、全16巻、現行の版は再編集され全8巻になり、続編の『魔方陣グルグル2』が今月出た最新刊で現在8巻、あとスピンオフ『舞勇伝キタキタ』全7巻がある。アニメ化もされており、知名度の高い作品である。3度目のアニメが本年7月より始まるし。この作品、ギャグマンガだけど、ストーリーもしっかりして、何より伏線の張り方がうまい。ただのギャグだと思って読み過ごしてたら、実は伏線で、ええっ、っと驚かされたり。

でもやっぱり少数巻で終わるのがいいわけで、昨年映画化された巴亮介『ミュージアム』全2巻とか、筒井哲也『マンホール』全2巻みたいに、サスペンスものは、短くまとまってる方がいいね。古い作品だけど、大友克洋童夢』なんか、非常に凝縮された一冊だなあと思ってる。

興味があって、完結もしてるけど、10巻以上あると、もう大人買いする余裕がないから、読むのあきらめてる作品もいくつかあるしな。あと、処分したけど、また読みたくなって、処分しなければよかったと思うのもあるしね。あまり本好きになるもんじゃないな。

とまあ、今回はとりとめのない話で、お茶を濁してみたよ。